ほんとの友人って

自分の貧乏時代や、苦労したときに、自分を支えてくれた友人たち。

その恩だけは絶対忘れないようにしたい

調子のよい時は、赤の他人までが家族のようになるものだが、その逆は悲惨なものだ。

だが人生に悲惨な時期がひと頃あったとてそれが悪いことばかりではなく、誰が本当の味方なのかはっきり分からせてくれる。

どん底のときは、あれほど周囲にいた人たちは、夕暮れの鳩のように去ってしまう。

反対に、ふと気づいたら、普段から注意してくれていた友人が傍らにぽつんと立っている。

人生でどん底に陥るのは、時が悪かったとか、ついていなかったとか、そういうことではなくて、偏に自分自身のせい。そういう友人は無言であっても自分にそう悟らせてくれる。

浮沈の激しい自分の人生だったけれど、そういう意味では反省はしていても後悔はしていない。

自分にとって財産とはお金だとか経済的なものではなくて、そういう人たちなんです。

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